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面倒なすね毛処理とおさらば!すね毛を目立たなくする脱色方法

2018年4月12日

面倒なすね毛処理には脱色がおすすめ!

すね毛 脱色

暖かくなってくると、肌の露出が増えてきます。

当然、気になるのがムダ毛事情ですね。手足のムダ毛は気にして処理しているという人も多いと思います。

海やプールで水着を着る時、おしゃれなど、ムダ毛を気にするシチュエーションがどんどん出てきます。

すね毛、うで毛など、ムダ毛が多いと異性からは「気持ち悪い」や「生理的に無理」などネガティブな印象を持たれてしまいます。

特に、すね毛はより目立つので処理に悩まされているということもあると思います。

では、実際にどういう処理を行っているのでしょうか?

一般的な「剃る」や「抜く」という方法の人がほとんどかと思います。

しかし、剃っても抜いても、案外早く新しい毛が生えてきてしまい、ジョリジョリとした感覚が好ましくなく、すぐに処理を繰り返してしまいます。

すね毛の処理そのものが面倒だということもありますが、処理によって肌への影響も気になるところです。

可能な限り、すね毛処理の頻度を少なくしたいですね。

そういった際には、「脱色」という方法がオススメです。

要は、すね毛を「脱色」してしまい、目立たなくするという方法です。

 

 

すね毛が金髪!?脱色のメリット・デメリット

脱色 金髪

すね毛を「脱色」するということがどういうことかというと、簡単に言うとすね毛を「金髪」にするということです。

「脱色」=「金髪」ということです。髪の毛のブリーチと同様ですね。

毛が「金髪」になると、肌の色と同化して、すね毛自体が目立たなくなります。

通常は、黒いために目立つすね毛も目立たなくなるという訳です。

では、「脱色」することにどういったメリットやデメリットがあるのでしょうか?

【脱色のメリット】

・シェービングのように直接肌を傷つける事がない。

・毛抜きやレーザー脱毛のような痛みがない。

・見た目の印象を変えるだけなので、自然に薄くなった印象に出来る

・処理の間隔があき、頻度が少なくなる。

ムダ毛全体に塗ればよいため、処理が簡単。

 

【脱色のデメリット】

・毛が成長して伸びると、根元が黒くなって2トーンカラーになる。逆に目立ってしまう可能性もある。

・肌の弱い方だと脱色剤によって、“肌の炎症(かぶれ)”や“乾燥”など、肌トラブルを引き起こす可能性がある

メリット・デメリットを見ると、肌への影響はあれど、それ以外の点でメリットが優勢です。

「剃る」や「抜く」といった他の方法と比べて、面倒な手間もなく簡単で痛みも少ないのです。

近くでまじまじと見るとすね毛が金髪になっているとわかりますが、普段は気にならないです。

しかしながら、そもそも「脱色」の方法でムダ毛処理を行っている人が少ないため、脱色剤の種類が少ないのが少しネックですね。

 

 

すね毛を脱色する正しい手順・やり方

すね毛 脱色 手順

脱色剤は何を使うの?

すね毛を「脱色」して行く際、市販されている脱色クリーム(脱色剤)を使うのが一般的です。

市販では、「むだ毛脱色クリーム」や「ディベール脱色剤」といった商品があるくらいで、脱色剤の種類は多くないようです。

中には、消毒用のオキシドールに脱色効果があるらしく、脱色剤の代わりに使うといった人もいるそうです。

しかし、オキシドールは濃度が濃すぎたりして、肌への影響が強くなるため肌トラブルのリスクを考えると避けたほうがいいでしょう。

髪染めをした際に「髪の毛をブリーチした時に頭皮がかぶれてしまった」といった経験をした人もいるかと思います。

当然、「脱色」するので、強い薬剤を使うことになります。

専用の脱色剤には、肌トラブルのことも考慮して保湿成分が配合されているので、脱色剤を選ぶ時には成分にも目を向けましょう。

 

すね毛の正しい脱色の手順

すね毛の「脱色」といっても特別な作業はありません。

自分で髪染めをしたことがあるという人ならやり方や脱色のメカニズムなどは変わりません。

簡単な手順で「脱色」できます。

 

①脱色剤をパッチテスト

皮膚や毛に何かしらの薬品をつける際のお決まりですが、まずはパッチテストを行いましょう。

薬剤が皮膚についた際に、過剰反応して肌トラブルに見舞われるということもあるので、重要な手順となります。

すね毛の「脱色」に使用する脱色剤を手の甲や腕などに塗り、15分程放置します。

塗った部分の皮膚が過度な反応を起こしてないかを確認し、炎症やかゆみが出てしまった場合は使用を中止しましょう。

パッチテストを行わない方もいますが、必ず行って下さい。

脱色をしても、肌トラブルが発生してしまったら意味がありません。

 

②すね毛に脱色剤を塗る

パッチテストを行い、皮膚への影響がないことを確認したら、すねに脱色剤を塗っていきます。

脱色剤は余らないように十分な量を塗ります。

塗る量が少ないときれいに脱色されないこともあるため、多めに塗るといいでしょう。

また、すね毛だけでなく、太ももや膝周辺の毛も濃いなら、脱色剤を塗り伸ばすのがいいです。太ももとすねで毛の色が2トーンカラーになってしまうのはかっこ悪いですね。

薬剤を塗り終えたら、すね毛の色が抜けるまで放置します。時間は脱色剤ごとに違うので任意で放置しましょう。

この時、金髪にしすぎてしまうと太陽光線に反射して、キラキラと目立ってしまう事があります。

「脱色」の具合を上手く調整しましょう。

 

③脱色剤を洗い流す

すね毛が「脱色」したら脱色剤を洗い流しましょう。

洗い流す時は、なるべく冷たい水で流してください。お湯で流すと毛穴を広げてしまい、毛穴に薬剤が入って皮膚に影響が出ることもあります。

また、きれいに洗い流そうとしてボディーソープなどを利用する方もいますが、これも肌への刺激になってしまうのでやめましょう。

 

④アフターケアをする

「脱色」した後は、薬剤の影響もあって肌が敏感になっています。

脱色剤にも保湿成分が入っていますが、化粧水や保湿クリームなどでさらにアフターケアをするのがよいでしょう。

 

 

まとめ

すね毛を「脱色」しているという人は、全般的に少ないイメージですが、手順を見てみると案外簡単に処理できるのがわかりますね。

肌に何度もカミソリを当てたり、毛を一本ずつ抜いたりといった面倒な作業もなく、脱色剤を塗るという一度の作業ですね毛を目立たなくすることができるのはとても手軽にできるムダ毛の処理方法ですね。

アフターケアに気をつけていれば、肌トラブルの心配も少なく、痛みや炎症を感じずに処理できます。

脱色剤もリーズナブルで、気軽に試せるのもいいところですね。