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【最新】すね毛ケア事情 脱毛・すく・剃る!すね毛を薄くする正しい処理方法

2018年4月12日

最新のすね毛ケア・処理方法

すね毛 処理方法

ここ数年、世間では脱毛ブームが到来し、男女問わずにムダ毛の処理に対する意識が高まってきています。

当然のように男性も清潔感が求められるようになり、特に男性の濃いヒゲは不潔な印象があるため、女性からの印象は芳しくありません。

昭和の時代には男らしさの象徴として、胸毛やヒゲが濃くてダンディーな男性が人気でした。しかし、現在はムダ毛を嫌う女性が増え、彼は好きだけれどムダ毛をなんとかしてほしいと悩んでいる女性もいるほどです。

暖かくなった季節には、ハーフパンツを履く男性も増えてきており、足元に広がる濃いすね毛が汚らしいイメージを与えかねません

女性の場合、毛が少なかったり、季節に関わらずに剃ったり、脱毛サロンに通ったりしてきちんとケアしています。しかし、男性は髭以外で毛を剃る習慣も身についてないので、あまりすね毛の処理をしている人は少ないです。

そういった傾向もあり、女性からも男性のすね毛に対して嫌悪な印象をもつという声も出てきており、男性もすね毛のケアをすることが一種のステータス的なものになりつつあるようです。

もちろん、女性はそういった部分をよく見ているので、濃いすね毛をどうにか処理しようと努力している男性も増えています。

実際に、世間でもすね毛の処理に関するニーズの拡大に伴って、すね毛ケアのための商品やサービスもどんどん登場してきています。

そこで、商品やサービスが増えて多様化してきたすね毛の処理について、正しい方法を紹介します。

 

 

すね毛を剃る

すね毛などのムダ毛の自己処理のやり方として一般的なものは、毛を「剃る」という方法です。大体の人がカミソリを使ってムダ毛を剃っていますね。

「剃る」ことは、比較的簡単で深剃りが可能なため、細かい毛まできれいに剃ることができます。できあがりがきれいになります。

また、広い範囲のムダ毛を一気に剃ることも可能なので、短時間の作業で済むのも実用的です。

しかし、カミソリの刃を直接皮膚に当てるという点は、デメリットになります。

カミソリの刃は非常に薄いため、毛を剃ることによって刃こぼれが起きやすいという面があります。そのため、カミソリを繰り返し使っていくにつれてカミソリの刃の微細な刃こぼれにより、細かい傷が皮膚についてしまう可能性があるのです。

細かくて見えない傷だとしても繰り返し同じ場所に傷がつくことで、皮膚の自己防衛反応が作用して剃る前よりすね毛が濃くなってしまう恐れもあるのです。

さらに、肌が傷つくと埋没毛(まいぼつもう)の問題も出てきます。

埋没毛とは、傷ついた皮膚が固くなってしまい、正常に皮膚の表面に出ることができないすね毛が皮膚の内側に向かって成長してしまったすね毛のこと言います。皮膚の内側に埋もれて成長してしまうので埋没毛と呼ばれています。

埋没毛は放っておくと炎症を起こしたり、色素沈着をおこして黒ずみとなって残る場合もあります。治すにはクリニックでの治療が必要になる場合があるので、埋没毛にならないようにすね毛の処理にも気をつける必要がありますね。

なるべく、皮膚を傷つけないように気をつけてすね毛を剃るようにしましょう。

 

 

すね毛を抜く

すね毛 抜く

すね毛の処理方法として、毛抜きを使って「抜く」という処理方法もよく行われます。毛を一本ずつ根元から抜くことで、見た目もカミソリで剃るよりもきれいにすね毛処理が仕上がるという点がメリットと言えます。

根元から抜けることに快感を覚えて「抜く」方法にハマるという人もいます。

しかしながら、痛みが強いのが大きなデメリットです。毛を一本ずつ抜くことは、毛根部分から根こそぎ抜き取ることなので、毛根部分が引っ張られることで痛みが生じてしまうのです。

また、毛を抜くことで、抜いた根元に雑菌が入り込み、炎症を起こしてしまう可能性もあります。これが毛包炎という炎症に発展してデキモノができてしまうこともありえます。さらには、埋没毛を起こす割合も高い傾向にあります

すね毛を「抜く」方法は、「剃る」方法よりも痛みを伴い、傷も付きやすいということがわかります。アフターケアが重要になってきます。

道具は、毛抜きが最適です。粘着性のガムテープ等で処理するとまばらに抜けてしまい、きれいに処理できないことがあります。

 

 

すね毛をすく

すね毛 すく

すね毛の処理には、「剃る」、「抜く」以外にも方法があります。

最近増えてきているのが、すね毛を「すく」という方法です。市販されているすきカミソリやすきバサミを使ってすね毛をすく方法です。

「剃る」、「抜く」といった方法では、すね毛を処理してきれいな足になりますが、毛が無いツルツルの状態になってしまいます。

男性のすね毛がないツルツル状態というのも、賛否両論があり、あまり好まれない風潮にあります。また、処理した本人も恥ずかしいと思っていることがほとんどのようです。

そのため、すね毛を「すく」ことで毛の長さや量を調節して、見た目をきれいにする男性が増えてきているようです。カミソリを皮膚に当てたり、毛根を抜くこともないので、肌を傷つけたり、炎症を起こしたりする可能性が低いことも増えてきている要因でしょう。

すね毛を「すく」には、簡単に済ませるすきカミソリ、きちんと処理できるバリカンやトリマーなどを使います。道具からもわかる通り、一度に処理できる面積が小さいため、すね毛全体となると結構な労力が必要になってくるのが唯一のデメリットと言えます。

しかしながらその反面で、毛の量の調整がしやすく、失敗もしにくいのは嬉しいですね。

 

 

すね毛を刈る

すね毛 刈る

すね毛を「すく」と同様に、すね毛を「刈る」という方法を選ぶ男性も増えているそうです。

「刈る」ことの一番のメリットは、非常に簡単に広範囲の毛の処理が可能な点です。シェービングクリームをつけたり、アフターケアをすることもありません。

「刈る」というのは、バリカンや電動シェーバーを使って行います。肌への負担も少なく、埋没毛になる心配もありません。一定の長さや量に調整することで自然な印象のすね毛にすることができることが好まれています。

しかし、バリカンやシェーバーといった道具の初期投資がそこそこの値段がすること、バリカンなどはかなりの音を出す点、シェーバー等の掃除を定期的にする必要があるといった点が面倒でデメリットです。

 

 

すね毛を除毛する

すね毛の処理には、除毛クリームを使って処理する方法もあります。

除毛するメリットは、広い範囲の部分を短時間に一気に処理できることです。除毛クリームには毛を溶かす作用があり、除毛クリームを塗ってから5分~10分程度で処理できるので、とても楽に処理ができます。

特にすね毛が濃い男性には重宝されています。塗るだけで一瞬で処理できるというのは、嬉しいですね。

ただ、除毛のデメリットは表面の毛だけを処理するので、すぐに毛が生えてきてしまうということです。

また、除毛クリームによっては、肌に合わなくて肌が荒れてしまうものもあるので注意が必要です。除毛クリームを選ぶときは、保湿性の高いものを選ぶようにしましょう。

 

 

すね毛を脱色する

すね毛処理には、すね毛を「脱色」するといった異色な方法もあります。

脱色剤を使ってすね毛を脱色することで、濃いすね毛を目立たなくするといったものです。見た目としては、すね毛が金髪や白髪のように色が抜けた状態になります。

まるで欧米人のようにすね毛の色が肌の色と同化してすね毛が目立たなくなるのです。

しかし、すね毛が伸びてくると根元が黒い毛になるため、2トーンカラーになってしまうのがネックかもしれません。

また、脱色に使う脱色剤は、市販で売られているものを使うことがほとんどですが、中にはオキシドールを使って脱色している男性もいるようです。しかし、オキシドールは濃度を誤ると皮膚や毛に異常をきたす可能性もあります。

肌へのリスクを考え、市販されている肌に優しく作られているムダ毛脱色剤を選ぶのが良いでしょう。

ただ、すね毛が濃くて太いと効果に個人差が大きく、確実に脱色できないことがあるのがデメリットです。

 

 

すね毛を脱毛する

すね毛の処理方法として、すね毛の「脱毛」も外せません。

少し前まで「脱毛」自体が女性がやるイメージがありましたが、最近では男性も気になるムダ毛処理のために「脱毛」という方法を選ぶことが増えてきました。「脱毛」をサービスとして提供する男性専用・メンズ用のサロンやクリニックなども続々登場してきています。

「脱毛」によるすね毛処理は、基本的な方法として、レーザー脱毛・光脱毛・針脱毛の3種類の手法で行います。毛の濃さにもよりますが、毛量を減らすプランや全体を永久脱毛にするプランなどを好みで選ぶことができます。

3種類の「脱毛」方法は、どれも毛根に熱を加えて焼いて生えなくするというものなので、ある程度の痛みを伴う施術となることがデメリットと言えます。しかしながら、クリニック側も麻酔や冷却方法などで痛みの軽減対策も行っているので怖がるほどでもありません。

他には、脱毛サロンやクリニックが大都市に集中しているため、地方・郊外の方は何度も通う必要があるのが少しネックにはなってきます。気になる費用に関しても、昔は高いと思われていましたが最近では見直されていることもあるようです。

最近では、家庭用脱毛器も登場して、サロンなどに通うよりも時間や費用を抑えることができる方法もあります。

すね毛が濃いことで普段からすね毛処理に手間取っている方や面倒な処理から解放されたいという方は、「脱毛」を選ぶのがいいでしょう。

 

まとめ

すね毛の処理の方法についてまとめてみましたが、自分でも実に様々な方法があるので驚きました。

多様にあれば自分に合った方法を選ぶことができますね。

「すく」や「刈る」といった方法は、あまり聞いたことがなかったので試してみようかなという気持ちになりました。

ただ、やはり濃いすね毛に悩んでいる、処理が面倒だと感じている人には、「脱毛」がオススメです。なんといってもキレイな仕上がりになるので濃いすね毛の汚らしさもなく、女性の前でも自信がもてます。

普段からすね毛の処理に四苦八苦しているという方は、処理の方法だけでも様々なやり方があるというのを知ってもらえたらと思います。

自分に合ったすね毛の処理方法を選んでみてください。