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太くて濃いすね毛!濃くなる3つの原因とメカニズムとは?

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すね毛が濃い!すね毛が太い!

といったすね毛に関する悩みは、男性にも女性にもあるものです。女性で濃い人はもちろん、男性であっても、あまり濃すぎると恥ずかしく感じることがあります。

濃いすね毛の処理のため、定期的にすねにカミソリを当てたり、毛抜きで一本一本抜いたりと、日々の努力が想像できますね。

すね毛が濃くなる原因は、遺伝と思って諦めてしまう人もいますが、他にも多様にあります。そこで、特に多くみられるすね毛が濃くなる原因を3つ紹介していきます。

 

 

すね毛を太く濃くする!男性ホルモンの増加

すね毛 男性ホルモン

まず、すね毛を濃くする原因の一つとして、男性ホルモンは切り離せない存在です。男性ホルモンは、男らしい体をつくるために必要なものであり、筋肉や骨、成長ホルモンなどに影響を与えます。

男性ホルモンが増えることで、すね毛だけではなく、その他の部位の体毛を毛深くしてしまうのです。

すね毛が濃い、太いと、体内の男性ホルモンが多い、あるいは増えているという可能性があります。

この原因において注意したい点は、男性ホルモンとは男性だけの問題ではないということです。

なぜなら、人間の体には、男性ホルモンと女性ホルモンが両方ともあるからです。

男性は男性ホルモンが、女性は女性ホルモンがメインになっているだけで、誰の体にも必ずふたつの性ホルモンが存在しています。そのため、女性であっても、男性ホルモンを少なからず持っており、男性ホルモンを増加させるような行為は避ける必要があるのです。

男性ホルモンを増やす行為とはいくつかありますが、その中でも多いのは筋肉トレーニングなどの運動です。

最近は、身体のシェイプアップのためにトレーニングジムに通うといった男性が増えているようです。運動は健康に良いのですが、男性ホルモンを増やすきっかけとなってしまうのです。

筋トレと同様に、ダイエットも男性ホルモンを増やすきっかけになります。

ダイエットでは必要な栄養素までもシャットアウトしてしまうことがありますが、これによって身体の保護機能にスイッチが入り、男性ホルモンはどんどん増えていきます。無理なダイエットには、くれぐれも注意が必要です。

また、ダイエットの過程で肉類中心の食事を摂るダイエットをする場合も、動物性タンパク質の影響で男性ホルモンが増えます。肉ばかり食べてしまう人は、少しでも量を減らして、代わりに野菜を食べるようにしましょう。

 

 

刺激で毛深くなる?すね毛処理の注意点

すね毛 処理

濃いすね毛を薄くするために、様々なすね毛処理方法があります。

カミソリ、毛抜き、シェーバー、ハサミ、脱毛クリームなどを利用して処理することが一般的でしょう。

しかしながら、人間の体の中で体毛が濃くなっているのは、皮膚がデリケートな場所が多いです。つまり、濃い体毛には、肌を保護するための役割があるわけです。

そこで注意しなければならないのが、毛の処理方法です。

特にカミソリで体毛を剃ることは要注意です。カミソリで剃ると、カミソリの刃によって皮膚に細かい傷がついてしまうのです。傷がついた皮膚は、ダメージから皮膚を守ろうと働きかけます。

これにより、剃る前の毛よりも濃くなって生えてくるというメカニズムです。

毛を剃ると濃くなる」とよく言われますが、それのことですね。

中学生の思春期に毛が生えてきたからとカミソリで剃った人もいるかと思いますが、これも体毛を濃くする原因となっているということです。

ちなみに、見た目にはわからないような小さい傷でも皮膚は敏感に反応するので、「血が出てないから大丈夫」というわけではないのです。

最も簡単で一般的なカミソリで剃るという方法なので、特に注意が必要ですね。また、これは毛抜きでも同様です。

このような処理を知らずに続けた結果、気づいたら濃くなっていたというのは、珍しい例ではありません。そうした事態を防ぐためには、適切な処理方法を心がけることが大切です。

カミソリを使う場合には、「刃を押しつけない」「クリームを使う」といった肌へのダメージを減らすケアを、忘れずに行うようにしましょう。また、すきカミソリやトリマーなど、なるべく肌に優しい方法を選択するのも、有効な方法となります。

 

 

一時的な原因ですね毛が濃くなることがある

すね毛 ストレス

すね毛が濃くなる原因には、一時的な原因といったものもあります。

一時的なため、めったにあることではないが、その一時に急激に毛が濃くなったり、薄くなったりとするのです

基本的には、その期間だけ毛が濃くなるというもので、それが過ぎると気にならなくなるケースがほとんどです。

毛が濃くなる時期というのは、まず思春期があります。思春期は成長途中のため、ホルモンの分泌が活発に行われますが、その一方で、ホルモンバランスが崩れやすい時期でもあります。

つまり、ホルモンバランスの乱れにより男性ホルモンばかりが優勢になってしまい、濃いすね毛になってしまうことがあるのです。これは女性でも同様であり、場合によっては男性と同じくらい濃くなってしまうこともあります。

また、ホルモンバランスの乱れは、妊娠中や産後にも多くなるので、その間にも一時的に体毛が濃い状態が続くことがあります。

ただし、妊娠に関して言えば、実は「濃く見えるだけ」という場合も多いです。これは、妊娠によってメラニンが増えるためであり、その作用によって体毛の色が濃くなります。すると、すね毛の本数自体は変化していなくても、普段より目立って見えることで「濃くなった」と錯覚してしまうというわけです。

そして、ストレスを溜め込んでしまうことも、一時的に男性ホルモンを増やしてしまうきっかけになります。

現代では誰もがストレスを抱えていますが、それを発散できないと、男性ホルモンが増加するということがわかっています。これは、ストレスによって副腎という臓器がが多量に男性ホルモンを分泌させるためであり、自分を守ろうとする身体の反応です

このため、普段からストレス解消を積極的に行うことが大切です。

 

 

まとめ

様々な原因やきっかけがありますが、結局すね毛を生やそうとするのは男性ホルモンの働きによるものがほとんどです。男性ホルモンを全くでないようにするということはできませんので、うまく付き合っていく必要があります。

すね毛による悩みを抱える人は多いですが、その原因によっては、すぐに対策を行うこともできます。

思いあたることがあれば、諦める前に、まずはそこを改善してみましょう。それが悩みの解消につながるはずです。

また、一時的に濃くなっているのであれば、自然に元に戻っていくので、あまり気に病まずポジティブに考えることも大切です。

 

 

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